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糖尿病において看護師が療養指導士を目指す

糖尿病において、看護師が療養指導士を目指すには、どんなことがポイントとなるのでしょうか?調べてみました!

糖尿病において看護師が療養指導士を目指す場合、さまざまな条件がある

糖尿病において看護師が療養指導士を目指すために「日本糖尿病療養指導士」を受験するには様々なハードルがあるということをご存じでしたか?

日本糖尿病療養指導士は、糖尿病の専門医の指示のもと、糖尿病患者へ療養指導をしていることが条件となっています。

この糖尿病の専門医は「常勤」が条件となっており、非常勤の専門医しかいない場合、この条件から外れてしまうため、日本糖尿病療養指導士の受験資格がなくなってしまうのです。

他にも、実際に療養指導した内容をレポートにて提出することや、全国数か所で行われる2日間の研修への参加、そして2月に行われる資格試験に合格しなければいけないなど、取得のためには様々なハードルがあります。

そのため、看護師が日本糖尿病療養指導士を目指す場合は、まず自分が受験資格をすべて満たしているか確認されることをお勧めします。

糖尿病において看護師が療養指導士を目指す場合、「地域の糖尿病療養指導士がないかを調べる」

糖尿病において看護師が療養指導士を目指していて、日本糖尿病療養指導士の受験が難しい場合、ぜひおすすめしたいのが「地域の糖尿病療養指導士」です。

例えば、西東京糖尿病療養指導士の場合、NPO法人である西東京臨床糖尿病研究会が主催しており、指定された講習を13回中10回以上受講し、認定試験に合格することで取得できます。

問題も日本糖尿病療養指導士の試験問題レベルが出題されるため、糖尿病についての知識をつけるよいきっかけとなり得ます。

これらの地域の糖尿病療養指導士は、日本糖尿病療養指導士の受験資格がない人にも、糖尿病療養指導士として活躍してもらえるように、各地で設立されているものです。

そのため、日本糖尿病療養指導士の受験資格がなかった方は、次にぜひ地域の糖尿病療養指導士を目指すことをお勧めします。

糖尿病において看護師が療養指導士を取得すると「自分が糖尿病看護をやりたいという意思表示になる」

糖尿病において看護師が療養指導士を取得することでできることとして、「自分の糖尿病看護に対して意思表示」があげられます。

看護師の場合、自分が糖尿病の看護をやりたいと思っていても、それを証明するのは難しくなってしまいます。

それが、糖尿病療養指導士の資格を取得することで、「私は糖尿病の看護をやっていきたいんです」という何よりの意思表示となります。

また、資格を取得するにあたって受ける研修や試験によって、自分の糖尿病に対する知識をより深めることもできます。

糖尿病の看護を極めたいと思っている看護師に対しては、ぜひおすすめしたい資格です。

糖尿病において看護師が療養指導士を目指す まとめ

いかがでしたか?

糖尿病療養指導士についてお伝えしてきましたが、仕事をしながら資格取得を目指すことは大変なことです。

「資格を取りたいけれど、仕事が忙しすぎてなかなかそんな暇がない」

「今の職場では、日本糖尿病療養指導士の資格がない」

そんなあなたに、私は転職によって仕事環境を変えることをお勧めします。

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